保育が難しい理由 | わが子の自主性を伸ばすために始められること

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自主性・主体性の保育が難しい理由を教えて

自主性や主体性の保育が難しい理由

保育における自主性や主体性というのは、そもそも「子供が主役であること」です。
しかし、保育する側が、すでに管理的な保育で育ってきた、過干渉な保育で育てられてきたという背景があるのは、変えられない事実です。
保育に関して学んできたとしても、常に客観的に子供の自主性や主体性を意識するのは難しく、また保育士も1人の人間なので、感情や状況に流されてしまうこともあります。
そのため、自主性・主体性の保育は難しいと言われています。
自主性・主体性を重視した保育へと変革させていくには、それなりの時間を要すると言われています。
保育だけで、お子さんの自主性・主体性を100パーセント身につけるのは難しいかもしれませんね。

管理的な保育になってしまうのはどうして?

子供の発達・成長のためにも、自主性・自発性を保育で育んでいきたいですが、管理的になってしまうケースも少なくありません。
そこには保育する側にある無意識の固定観念が影響しています。
自主性や主体性を重視した保育が重要であっても、親や保育士や周囲が、子供はこうあるべき、子育てはこうすべきという固定観念、先入観を持っているケースが非常に多いです。
また保育する上で、事故やトラブルを回避しなければならないのは大前提ですが、トラブル回避を意識し過ぎて、あれもダメ、これもダメと何もかも抑えつけてしまい、お子さんの意思が尊重できない場合も少なくありません。
保育で補えない部分は、自宅でしっかりと親御さんが教育する必要がありそうです。


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